中古パソコンの延長保証|1ヶ月の保証を1〜3年に、保証と保守の違い
中古パソコンをご検討中の方から必ずいただくのが、「壊れたときはどうなるのか」というご質問です。名古屋市北区清水のパソコンショップエムズでは、中古パソコンをご購入いただく際に中古パソコン延長保証をご用意しています。ここでは、その内容と、入るべきかどうかの考え方を整理します。
基本の保証は1ヶ月です
当店で中古パソコンをご購入いただいた場合、基本保証は1ヶ月です。初期不良や、使い始めてすぐに出る不具合はこの期間でカバーされます。
ただ、中古パソコンで気になるのはその先です。1年後、2年後に部品が寿命を迎えたときにどうするか。そこを埋めるのが延長保証です。
延長保証の内容
- 保証期間を1年〜3年に延長できます
- 1年保証は本体価格の5%
- 3年保証は本体価格の10%
- 保証期間中は無償修理を何度でもご利用いただけます
- ご加入は購入時にお願いしています
本体価格に対する割合ですので、金額は機種によって変わります。計算例として、本体50,000円のパソコンであれば1年保証が2,500円、3年保証が5,000円という形になります。
回数の制限がないことが、この保証のいちばんの要点です。パソコンは年数が経つほど故障の起きる確率が上がりますので、期間が長いほど価値が出ます。
「保証」と「保守」は別のものです
この2つはよく混同されますので、分けてご説明します。
保証
一定の期間内であれば、不具合に対して無償で修理や交換を受けられる権利のことです。購入時に付いてくるもの、あるいは延長保証のように後から足すものを指します。
保守
実際に起きた問題に対する修理や点検の対応そのものを指します。保証の期間が切れていても保守は受けられますが、その場合は費用が発生します。当店の修理費用はパソコン修理・メンテナンス料金のページに掲載しています。
加入したほうがよい場合、しなくてよい場合
加入をおすすめする場合
そのパソコンを2年以上使うご予定があるとき。仕事で使っていて、止まると困るとき。ご家族が使う一台で、こまかい判断をご本人にお願いしにくいとき。こうした場合は、保証料以上の安心が返ってくると考えています。
無理におすすめしない場合
数ヶ月だけのつなぎとして買う、予備機として置いておく、といった場合です。使う期間が短いなら、保証料の分だけ本体にかけたほうが得になります。ご用途をお聞きしたうえでご案内します。
あわせてご覧ください
そもそもどの中古パソコンを選ぶかについては中古パソコンの選び方に、購入後に動作を速くしたい場合はSSDへの交換にまとめています。修理と買い替えで迷われている段階であれば、パソコン修理を頼む前にもあわせてどうぞ。
ご相談は店頭またはお電話で
パソコンショップエムズは名古屋市北区清水、地下鉄名城線黒川駅から徒歩5分です。創業から20年、地域のお客様のパソコンを見てきました。中古パソコンと保証のご相談は、店頭またはお電話(052-938-8330)、お問い合わせフォームからお受けしています。