パソコンを買い替えるときのデータ移行|何を、どうやって移すか【名古屋市北区・パソコンショップエムズ】
「新しいパソコンにしたいけれど、今まで使っていたデータはどうなるの?」——名古屋市北区清水のお店、パソコンショップエムズには、買い替えのご相談のたびにこのお声をいただきます😺 機種選びよりも、実はここでつまずく方が多いところです。今日は買い替えを決める前に知っておきたいデータ移行の話を、順番に整理してみます。
まず「移すもの」と「移さないもの」を分ける
データ移行というと、丸ごとそっくり引っ越すイメージをお持ちの方が多いのですが、実際は分けて考えたほうが早く、そして失敗がありません。
- 必ず移すもの:写真、書類(Word・Excel・PDF)、年賀状ソフトの住所録、会計データ
- 移せると助かるもの:メールの送受信履歴とアドレス帳、ブラウザのお気に入り、保存したパスワード
- 移せないもの:ソフト本体。アプリは新しいパソコンへ入れ直しが必要です
「移せないものがある」と先に知っておくと、当日あわてずに済みます。とくに年賀状ソフトや会計ソフトは、データだけ移してもソフトを入れ直さないと開けません。
移し方は大きく3つ
1. 外付けHDD・USBメモリにコピーする
いちばんわかりやすい方法です。容量さえ足りていれば確実で、移行が終わったあともそのままバックアップとして残せます。写真が多い方は容量に余裕を持たせてください。
2. クラウドを使う
OneDriveやGoogleドライブに置いておけば、新しいパソコンでサインインするだけで開けます。パソコンが1台だけのご家庭でも、故障に備えるという意味で有効です。
3. 古いパソコンから直接移す
2台を並べて、設定ごと移す方法です。手間は少ないのですが、不要なファイルや古い設定まで一緒についてくることがあります。せっかくの買い替えですから、この機会に整理するのもおすすめです。
見落としやすいのが、ソフトのライセンス
Officeは「パソコンに付属していたもの」か「別に購入したもの」かで扱いが変わり、前者は原則そのパソコン限りで、新しい機械には引き継げません。買い替えの予算を考えるときは、本体の値段だけでなくOfficeをどうするかまで含めておくと、あとで慌てずに済みます。機種そのものの選び方は中古パソコンの選び方|用途と予算で失敗しない3つの見方にまとめています。
古いパソコンは、そのまま置かないでください
データを移し終えた古いパソコンには、中身がそっくり残ったままです。処分するにしても引き出しにしまっておくにしても、データを消してからにしてください。エムズでは買取・無料回収、どちらの場合もデータ消去まで承っています。
なお、移す前にデータが読めなくなってしまった場合は、電源を入れ直す前に一度ご相談ください。理由はデータが消えた・パソコンが起動しないときに、まずやることでご説明しています。
お店でまとめてお引き受けします
創業20年、安心丁寧を心がけてまいりました名古屋市北区のパソコンショップエムズでは、中古パソコン(リユースパソコン)のご購入にあわせて、データ移行も承っています。店頭にお持ち込みいただくほか、出張サポートで設置からデータ移行、メールの設定まで一度に済ませることもできます✨
「どの機種にするか」からご相談されたい方は、名古屋の中古パソコン販売のページに、店頭でご用意している中古パソコンの考え方と価格帯をまとめています。ご予算に合わせてご提案しますので、のぞいてみてください。
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